人はだれしも年を重ね、いずれは50代を迎えるものです。人生100年時代と言われていますが、元気に活動できる期間はのこり30年ほどでしょうか。
ではでは、その30年をどのように過ごすことが自分にとっての幸せになるのでしょうか? 家族にとっての幸福につながるのでしょうか?
今回の記事では、50代を迎えることについてさまざまに考えてみたいと思います。
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たかが50代、されど50代

イメージしましょう。ご自分が10代のころを。そうですね、具体的に16歳のころを思い出してみましょうか。
新しく始まる高校生活に、不安と期待が入り混じっていたあのころ。その当時の私たちは若かった。30代、40代のオジサン先生、オバサン先生に怒られたこともあったでしょう。50代の先生なんて、ほんとに爺さん、婆さんのように感じていたことでしょう。


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