おなやみの人50代になり、からだの健康はもちろんですが、こころの健康も大切にしたいと思うようになりました。こころを大切にするための、アドバイスをお願いします。



了解です。からだの健康とこころの健康は密接に関連していますね。僕の考えをお話ししていきましょう。
こんにちは。50代となり、体の衰えを少しずつ受け入れ始めた早起きネコです。
今回はこころの健康についてのおはなし。メンタルをコントロールすることで、からだの健康にもよい影響が期待できることについて考えてみましょう。
こころの健康を意識してみよう


こころの健康。気をつけてますか?
体の健康には気を使っていても、こころの健康には無頓着。そんな方は多そうですね。
僕もそうしたタイプで、40代で体の健康に気を遣うようになったものの、こころの健康にはずっと関心がなかったですね。
50代となり、体の健康異常に、実はこころの健康が大切なのではないかと思うようになりました。
体の健康はあらゆる数値によって判断しやすいモノ。例えば、血圧。数値が上であれば140を超えてくれば、「ああ、血圧が高いなあ。塩分を控えたほうが良いかな」と、気をつけることが出来ますね。
しかし、こころの健康をはかる具体的な数値は見出しにくい。
「いまのこころの落ち込み度合いは75なので、気をつけましょう」とはいかない。
具体的な数値を参考にできないため、こころの状態がどうなっているかを判断できるのは自分しかいません。
ありきたりと思われるかもしれませんが、気持ちが沈んでいると感じるときには、無理をしないことが肝要になります。
電車の運転士は、【指差喚呼(しさかんこ)】と呼ばれる、安全確認を行います。毎日のルーティンワークでも、注意して確認を行うためのものですね。
こころの健康に注意する、特に気をつけるとの意識をもちましょう。
「今日の、いまの私のこころの状態はどうなんだろうか?」と、意図的に意識を傾けることで、少しの変化にも気づきやすくなります。
からだの健康とこころの健康は表裏一体


からだの状態とこころの状態は連動しています。どちらかの健康状態が損なわれれば、一方にも影響を与えます。
からだは元気だけどこころの状態は最悪。こころの健康はまったく問題ないけど、からだの状態はどん底。みたいな極端な状態のバランスは取れないもの。
だからこそ、
このブログは主に50代の方々にお読みいただくのを想定しています。50代はほんとうに、からだの変化が激しくなる時期です。肩が痛い、腰が痛い、ヒザが痛い、老眼が進行する。。。書き出したらキリがありませんね。
そんなからだの変化を実感すると、「ああ、オレも(私も)とうとう、こんな痛みを迎えてしまったのか・・・」と、気持ちも憂鬱になりますね。
わかりますよ。僕も膝の痛みを40代後半から感じ始め、いまでは左肩の痛みと、少々の老眼傾向に直面していますからね。
しかあし。
我々はまだまだ、50代。人生の半分が経過したにすぎません。
こう思うようにしましょう。
そして、こう思うようにもしましょうか。
その言葉は、座右の銘となります。僕がお気に入りの本、『自省録』からみつけましょう。
『自省録』については、以下の記事で解説しています。


50代からはこころの健康管理で人生が変わる


さて。からだとこころの健康について、これまで考えてきました。
からだの健康は目に見えてわかる。だから、他人にもその変化が分かりやすく、対応してもらいやすい。
一方、こころの健康は目に見えない。だから他人には気づかれにくい。見た目は笑顔でも、こころのなかでは泣いていることもしばしば。
昔からよく言いますよね。
”願えば叶う” ”人は考えた通り(願った通り)の人生を歩むことが出来る”
ぼくもこの言葉が大好きで、よく思い出します。
ちょうどこの記事を書いているとき(2026年6月27日の午前11時ごろ)、FIFAワールドカップ2026において、初出場のカボベルデがグループリーグの突破を決めました。
大会前は、ぼくもその国の名前こそ知っていたものの、場所は知らず、「初出場だから、ええとこ勝ち点1も取れたらええんちゃう」と思ってました。
しかし、結果は3戦とも引き分けで勝ち点3を獲得。見事にグループ2位となりました。
まさに、この言葉の通りになったのではないでしょうか。
自分のこころに正直に生きる。こころの健康を保つにはそれがイチバンだと僕は思います。こころの健康保持のためには、今後の人生方針を考えなければなりません。
今後の人生について、以下の記事を参考に考えてみましょう。


心身ともに健康な、ステキな50代を一緒に過ごしましょう。
まだまだ、50代。されど50代。50代の本気で日本を元気にしてやりましょう!



50代になり、若いころのようには動きにくくはなりましたが、もう一度、自分の人生をこころの健康という新しい視点で考えてみます。
ありがとうございました。



50代は、昔のイメージであれば、じいさん、ばあさんの一歩手前。という感覚でしたね。最近では、全然元気で現役バリバリの世代です。
こころの健康維持に努め、ついでに体力増強、保持にも頑張りましょうね!




