おなやみの人50代になっても、まだまだ他人にやさしくできないところがあり、自分自身が嫌になることがあります。どうしたら、他人にやさしくなれるのでしょうか?



僕も他人にやさしい時もあれば、厳しい態度をとることがあります。時と場合によると思いますが、他人に対してやさしく接することのできるようになるためのコツを考えてみましょう。
どうも。自分にはとてもやさしく、他人にもある程度、やさしいと自負している早起きネコです。
今回のテーマは『やさしさ』です。あえて、『優しさ』ではなく、ひらがなで『やさしさ』と表記しています。そのようが、なんだか”やさしい”イメージですよね。
人に対するやさしさの源は何か? どうすればやさしく接することができるのか?
一緒に考えてみましょう。
やさしさを実現するために必要なこととは


『やさしさ』って何でしょうか? 単純な言葉ほど、定義することは難しく、たとえ辞書的な意味が理解できたとしても、実生活に照らしてみると、「その解釈はいかがなものかなぁ」と、思うことがあります。
とりあえずは、辞書的な意味、定義を確認しておきましょう。
優しさ(優しい)とは
①穏やかで好ましい。おとなしくて好感がもてる。
スーパー大辞林3.0 松村 明(編者)
②思いやりがあって親切だ。心が温かい。
③上品で美しい。優美だ。
『優しさ』の項目が無かったので、『優しい』の項目に挙げられていた表現を、『優しさ』とほぼ同定義であるとの前提でお話ししていきますね。
『やさしさ』とは、要するに、おだやかで、思いやりがあって、上品な状態。自分の心に余裕があることだと言えますね。
心に余裕を持つためには、自分の精神状態の安定が必要。精神を安定させるためにうってつけの本があります。このブログでもご紹介している、『自省録』です。
『自省録』については、以下の記事で解説しています。


他人へのやさしさを自分へのやさしさと意識してみる


やさしさについて、僕はこう思っています。
他者へのやさしさを自分へのやさしさと捉えるには勇気が必要です。
誰しも自分のことが可愛いモノ。自分にはやさしく、他人へは厳しい視線を向けるのは日常でもよくあること。仕事をしていくなかで、自分のミスには気づかなくとも、他人のミスは目につきやすい。
発想を転換しましょうか。
自分へのやさしさを確保するために、他人へのやさしさを優先して考えること。
そのためには、他人のことを注意してみなければなりません。少しの変化にも気づく必要があります。
世の男性諸君。
奥様(彼女)の変化に常日頃、気をつけていますか? 気にかけていますか?
もちろん、僕は妻の少しの変化にも敏感に気づけるよう、心がけています。
心がけてはいますが、妻の変化は華麗に僕の意識をスルーして流れることは多々ありますが。。。
しかし。くじけてはいけない。
相手のちょっとした行動や言葉遣い、態度などに敏感になるよう、対人センサーを張り巡らせ、少しの変化にも対応できるようにしましょう。
そして、他人へのやさしさは、ぜひとも言葉にして表しましょう。
こうした前向きな言葉、やさしい言葉を積極的に言うようにしましょう。
他者へのやさしい言葉は、自分の心をもやさしくさせる効果がありますからね。
やさしさを維持するために必要なこと


他者へのやさしさをこころがけたら、それを維持できるよう努めたいもの。
では、どうすればいいのでしょうか?
こう考えるようにしましょうか。
決して大げさな表現ではありません。
わたしたち50代が生きている現在までに、数々のやさしさをほかの人から受けてきませんでしたか?
両親、友人、大切なパートナーから。時には見ず知らずの、ほんとうの他者から、気づかぬうちにやさしさを配られていたことでしょう。
そうした過去に受けたやさしさを、少しずつお返ししていきませんか。ほんとうに少しずつでいいのですから。
何事も、いきなり大きなことはできないもの。わずかでも、ほんのささいなことでも、継続することに意味が、意義があります。
やさしさを配ることを習慣にできれば、それはたいへんに素晴らしいことですね。
以下の記事も参考にしてみてください。


さあ。
何の遠慮も気兼ねもいりません。
やさしさを配りまくる人生を始めましょう。
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なんだかやさしい気持ちになれました。人へのやさしさを自分へのやさしさに考える。いままで考えたことのない発想ですね。
やさしさ配達人として自分に対してもやさしい人になります!!



やさしい50代がもっと増えれば、日本はまだまだ元気になれますね。ぼくも負けずにやさしさを配っていきますよ!



