おなやみの人50代の今まで、小説をほとんど読んでこなかったのですが、さいきん読んでみたいと思い始めました。とりあえず、何から読めばいいのか教えてほしいです。



おまかせあれ。僕も数年前までまともに読んだことが無かったのですが、最近は短編小説を主に読んでいます。短めの小説から読み始めるのがおススメですね。今回は短編小説を読むメリットについてお話していきましょう。
こんにちは。ここだけの話、小説を書いて、それが大当たりして印税生活できないものかと密かに企んでいる、早起きネコです。
今回は短編小説を読むことの意義、メリットについて解説していきます。
長編小説は正直、しんどい。ならば短い小説から始めましょう


小説を読むとりかかりとして、まずは短編小説から読むのがおススメ。長編小説はハードルが高い。なぜなら、途中で挫折する可能性が高いから。
数ページから、十数ページくらいの、ほんとうに短めの小説から始めてみましょうか。
僕も何度か長編小説にチャレンジしてみたことがあります。最初はいいんですよ。読む気マックスで、登場人物の相関図なんかを自分で作って、理解しようとしてた。けど、途中からわけわかんなくなって、途中で断念。会話内容からして、誰の言ってることなのかもわからなくなる。。。
その昔、吉川英治の三国志は読破したことがあります。アレは読みやすく、三国志の知識をゲームで蓄えていたので、ストーリーも登場人物もすんなりアタマに入る。
こうした歴史ものであれば長編でも大丈夫かもしれません。
ちなみに、三国志についても、そのうち記事を書こうと思ってます。ちなみに、吉川英治の三国志はめちゃくちゃ面白い。
おすすめの短編小説【まずはこの5冊から読みましょう】


歴史小説以外の、ふつうの短編小説であれば、村上春樹がおすすめ。ぼくもコレから始めました。
なんせ読みやすい。文章がすっとアタマに入ってくる。
短めの小説が20篇以上あり、村上ワールドをたのしめます。
こちらの『象の消滅』とあわせてお読みください。
村上春樹は毎年のようにノーベル文学賞の受賞を期待されている、日本を代表する作家です。
まずはここから始めてみましょう。
そのあとは、以下の短編小説集がおすすめ。3冊ありますが、僕もすでに読みました。
この3冊はいろんな作家さんや、著名人が冒頭の一文だけを決められた状態で、あとの文章を書いていくというスタイルです。その人ごとの表現方法や、ストーリーの展開を楽しむことができますね。
読むだけじゃあつまらない。いっそ短編小説を書いてみましょう


ある程度小説を読んでいると、「自分でも書いてみようか」という気持ちになります。もちろん、長編を書くのはしんどいので、短編を。それも超短編小説。400から1200字程度の、読書感想文的なノリで書くのが楽しいですね。
実は僕も数篇書いています。以下のサイトをご覧ください。
アタマに思いつくままに、登場人物も自由に設定し、自分の好きなように話を作る。ストーリーを展開する。これは意外と楽しい。
誰かに向けて書くのではなく、自分に向けて書く。誰かに評価してもらうためではなく、自分の文章表現能力を高めるために書く。そんな動機で、気軽に始めることができますよ。
さあ。
短編小説を読んで、超短編小説を自分で書いてみましょう。ブログを書く楽しさと同時に、小説を書く楽しさも、ゲットしてみましょう。
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村上さんの小説は読んだことが無かったので、読んでみます。自分で小説を書くのは超短編でも、抵抗がありますね。。。



そうですね。僕も自分で小説を書こうと思ったのがほんの数年前ですからね。まずは小説を読む。興味がわけば、自分で書いてみるのがイイかと思います。









