50歳を超えて生きられることに感謝

おなやみの人

晴れ(?)て、めでたく(??)、50歳になりました。ここまで生きられたことは当然のようで、偶然であるとも思えます。これから50代を生きることについて、何らかの方針があれば教えてもらえればと思います。

早起きネコ

了解です。ぼくも2025年に無事に50歳となり、50代を生きることについて真剣に考えています。50代を生きることについて、お話ししていきますね。

どうも。早起きネコです。

今回は50代を生きるにあたって、いま考えるべきことは何か?それは感謝することであるとの考えに基づいてお話しできればと思います。

50代は人生の折り返し地点です。これからの20年、30年をどのように過ごすかで、人生の最後を迎えるときに、後悔のない人生であったと、安心して天国に行けるための方針を考えていきます。あ、地獄かもしれない。。。

目次

感謝・感激・雨・あられ

おめでとうございます。50歳を迎えたあなた!よくぞここまで生きのびましたね。

それは当然のように思えて、実は偶然の産物かもしれない。終戦直後、わずか80年ほど前の日本人の平均寿命は、男性で50歳前半、女性で50歳後半であったと言われています。

それが今や、80歳は当たり前、90歳に手が届こうとしています。てことは、数十年後には100歳が平均寿命になっているでしょう。まさに人生100年時代が現実のものになるでしょうね。

感謝しましょう。50歳を迎えられたことに。感激しましょう。これからも生きられることに。でも、明日にはどうなっているのかわからないことも念頭に置きつつ。

今の50代は団塊ジュニア世代の方々が多いですね。その両親は団塊の世代の方々。日本人の人口動態を見ればそれは一目瞭然。ほかの世代と比べて、突出して人口が多い。

僕の両親も団塊の世代で、80代となってます。昔のように体は思うように動かない。認知症にこそなっていないけど、いつ何時、自分が誰なのかわからなくなるかもしれない。

そんな両親への感謝の気持ち、生まれ落ちた瞬間から今に至るまで、必死の思いで育ててくれた母親、父親のありがたさを痛感しています。

50歳まで生きられたことに感謝し、両親への感謝の気持ちを率直に表そう

50代は人生の折り返し地点

50代は人生の折り返し地点との意識を強く持ちましょう。

そりゃあ、体力は20代と比べれば落ちてるし、アタマの回転も少々は遅くなってるかもしれない。だけど、知識と経験はこれからも増える、増やせる。いや、ますます増やしていかなければならない。

老後の生活への不安もあるでしょう。10年後、15年後には退職し、年金生活へとシフトしているかもしれない。老後の資金問題、終の棲家をどうするのか?

「これからの生活に対して不安しかないっすよ。。。」そんな声も聞こえてきます。

でもね。

不安は考え始めるとキリがない。不安が不安を呼び、やがて不信へとつながります。自分を信じることができない。自分を過小評価する。なんだか、自分を小さく見せること、小さく考えることがカッコいいと勘違いしているかのようにね。

自分を過小評価したくない方は、以下の参考記事をご覧ください。『自省録』はあなたを不安を自信へと導いてくれます。

自分に自信を持つことができれば、他人にやさしくなれます。逆に言えば、自分に自信が無ければ、他者にやさしくできないとも言えます。

明日が来るのを恐れない。明日を楽しみに待つ。

子供のころを思い出しましょう。小学生のころ、中学生のころ。

特に小学生のころなんて、世の中がどうのこうのよりも友達と今日は何をして遊ぶのかが最も大事ではなかったですか?

いつのころからか、そんな子供心を失い、「社会とは、人生とはこんなもんだよな」と、決めつけてませんか。青春時代を思い返すには以下の記事が参考になります。

明日が来るのを恐れず、楽しみに待つ。それができれば、50代以降の人生は激変するでしょう。大きく変化する可能性大です。

なぜなら、そう考えることができれば、新しいことに挑戦する意欲が湧きだし、少々の失敗を恐れなくなるからです。

「もう50も過ぎたことだし。。。」、「いい年してそんなことできないよ。。。」、「世間の目も気になることだし。。。」などと、通り一遍の言い訳だらけの人生は嫌ですね。

いくつになっても子供心を失わず、興味対象を絞らず、若者と交流し、時代の波に乗り遅れない。ただし、時代の最先端を突っ走ることが良いかどうかの判断は僕もできかねています。

特にAIとの付き合い方については、慎重に考えています。AIは人間活動そのものを破壊し、取り返しがつかない結果を招く可能性があると思うからです。

なので、AIに文章を書かせるようなことを僕は考えていません。このブログはすべて、僕の脳内で処理された文章により構成されています。

AIについては、別記事にて深く考えてみたいと思います。

さて。今回の記事をまとめましょうか。

感謝の気持ちを忘れず、表に出しつつ、子供のような無邪気さで新しいことに取り組むこと。これが50代を心身ともに健康に生きるためには必要であると強く思うこと。

まだまだ僕も、あなたも、発展途上。未完成です。未完の大器ですよ。もう一旗、あげてやりましょう。

おなやみの人

感謝の気持ちを忘れず、子供心をもって新しきことに取り組むのが大切ってことですね。ありがとうございました!

早起きネコ

子供心を失うと、興味関心が本当に限定されてしまいますね。僕も今の若者から元気をもらいつつ、50代をさらに楽しく生きていこうと思っています。

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