50代から始める副業【その1・家庭教師】

おなやみの人

50代から始めるのに適した副業にはどんなものがあるでしょうか?できれば体力をそれほど使わないものが理想なのですが。。。

早起きネコ

50代からの副業であれば、家庭教師がおススメですね。体力をそれほど使うこともありませんし、高時給も狙えますからね!

こんにちは。副業ネコ。。。もとい、早起きネコです。実はぼくは副業として家庭教師を10年以上、継続して行っています。

今回は50代からでも始められる副業としての、家庭教師をご紹介しますね。

目次

家庭教師を始めるにあたって

家庭教師をはじめるのに必要なモノ。それはヤル気とある程度の知識だけです。どちらかと言えば、ヤル気(目の前の子供をなんとかしてやろう)のほうが大切ですね。

初めての家庭教師であれば指導する生徒は中学生が理想ですね。実は小学生を教えるのは意外と難しいです。特に低学年であれば、話す言葉も選ばなければなりませんし、何より集中力を維持させるのが大変です。

僕も小学校1年生や2年生を担当したことがありますが、とにかくじっと机に座っているのが苦手な児童で、飽きさせないようにあの手この手で話しかけ、教科の指導よりも、集中力を身に着けさせるのに苦心した経験があります。

なので、最初は中学生の指導がやりやすいですね。受験生ではなく、中学1年、2年であれば、リラックスして指導に当たることができます。

中学程度の英語と数学の知識をお持ちの方は多いです。ただ、それを教えるとなると、途端に億劫になる方も多いです。「知識としてはあるけど、それを成績向上に向けて教えるって大変そう。。。」

確かに大変です。楽ではないことは確かです。ただし、それは本業である仕事でも同じことですよね。楽して稼ぐことはできない。努力は絶対に必要です。それもある程度稼ごうと思えば更に必要なのが努力。

それでも僕が家庭教師を10年以上続けていられるのは、金銭面以上に若者と触れ合う貴重な機会が与えられていること。この1点に尽きますね。

家庭教師による収入と同等以上に、若者との触れ合いは貴重な自己成長の場となる

生徒との対話で自分も成長できる

先ほど、家庭教師の醍醐味は、収入以上に若者との触れ合いにあると言いましたね。それをもう少し深堀していきましょうか。

たしかに、家庭教師の収入は魅力的です。高校受験生となる中学3年生や、大学受験を目指す高校生であれば、時給も上がります。時給3,000円から、教える内容と教科によれば、時給5,000円以上も狙えます。

副業月収が10万以上、ときに20万以上も視野に入ってきますね。

ただし、金銭的魅力よりも、僕が皆さんにお伝えしたいのは、若い生徒たちとの会話によって、自己の成長にもつなげられるということ。

自分の子供のような年齢の生徒たち。家庭教師をしている時間は、普段、自分の子供と接するような感覚もあれば、まったく異なる感覚、会話内容になります。

客観的に子供の様子を観察し、会話のキャッチボールを行うことで得られるもの。それは、若者についての対人コミュニケーション能力です。

これは本業である仕事ではなかなか得られないですね。大変貴重な能力です。

ときには生意気なことを言ってきますよ。中学生男子ともなれば。反抗的な態度もありますよ。内心では、「テメエ、この野郎!!」って思うこともありますよ。なにせ10代の多感な子供たちですからね。僕たちだってそうでしたよね。母親に反抗する、父親に抵抗する。「大人のバカヤロー!」って思ってた時代、ありますよね。

そんな時間を通して、生徒の成績向上と同時に、教える側も成長していくことができる。

それが家庭教師というものです。

まずは一人の生徒と真剣に向き合おう

家庭教師の求人募集広告は、アルバイト情報誌に満載されています。同じように、個別指導塾の講師募集の広告もネット上にあふれかえっています。

家庭教師であればマンツーマン指導ができますが、個別指導塾は基本的には1対2、1対3がメインですね。僕のおすすめはやはり、家庭教師です。時給面においても、個別指導の講師よりは有利ですし、なにより、目の前の生徒に対して注力できるから。

個別指導で二人の生徒に均等に時間を振り分けつつ、指導をするのは技術が必要ですからね。僕は個別指導塾の教室長をしていた時期もあるので、そのあたりはよく分かります。講師一人で二人の生徒を指導するのは、相当なスキルと、会話能力が必要ですからね。

例えば、中学1年生で英語が苦手な生徒が右手にいて、左手には中学3年生の数学が得意な生徒がいる。その真ん中に講師は座って、両方の生徒対応をしなければならない。90分間の指導時間で、どちらの生徒も満足させるためには、事前準備と授業中の時間配分、問題配分、会話内容など、注意点が満載です。

個別指導塾の講師の副業についても、別記事でご紹介しようと思っています。

個別指導塾の講師よりは家庭教師がおススメ。目の前の生徒に集中できるから

何事にも向き、不向きがあります。こればっかりはやってみないとわからない。大変そうに思えても、やってみれば自分には適性があると気づくこともあるし、自信満々でも、いざやってみたら、さっぱり向いてなかったことに気づくこともあります。

さあ。思い立ったが吉日。家庭教師の副業を始めましょうか。求人情報はネットにあふれてますよ。

おなやみの人

なんとなくですけど、家庭教師の副業のイメージがわきました。もう少し詳しく教えてほしいと思いますので、別の記事も作ってもらえればうれしいです!

早起きネコ

そうですね。ひとつの記事だけでは全てをご紹介することができないので、個々のテーマに沿って、記事を作っていきますね。

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