50代の習慣【その1・早起きから始める】

おなやみの人

50代ですが、早起きしたいです。。。自分の意志が弱いのか、2・3日は続いても、3日坊主で終わってしまいます。何かいい方法はありませんかね?

早起きネコ

僕も意志が弱いです…。けど、早起きに関しては一家言を持っているつもりです。早起きに目覚めましょう!

どうも。早起きネコです。

全日本早起き普及推進協議会事務局長(自称)を、もう30年ほど歴任しています(笑)

今回はこのブログの原点。早起きについてです。何としても早起きしたい方のために、全力でその方法を考えていきますね。

目次

早起きする仕組みづくりからはじめよう

何事も準備が大切。準備がどれくらい整っているかによって、成功率を高めることができますね。

早起きできる仕組みを考えましょう。早起きするための準備を万端にしましょう。

早起きのための準備事項

STEP
早起きする目的を考える、明確にする

どうして早起きしたいのか? 早起きして何をするのか?

健康のために歩く

読書をする

ブログを書く

早起きし、充実した時間を過ごしている自分をイメージする。

STEP
早起きするための方法、対策を考える

スマホのアラームを5分おきに10個、設定する。早起きするために、夜更かしはしない。

早起きすることを周囲に公言する。X(旧Twitter)はインスタグラムなどで、世界中に発表する。

これでもかと、極端なくらいの方法を採用する。

STEP
早起きできたときのイメージを強く持つ

早起きできた自分を想像し、世界中の誰よりも早起きに関しては自分が一番であることをイメージする。

STEP
早起きできなかったときの原因を探る

早起きできない原因は何か? 前日の疲れか、意志の弱さなのか? だけど、意志の弱さを言い訳にしてはいけない。早起きは習慣の一つ。顔を洗う、歯を磨く、化粧をする、髪を整える、など、日常生活の一部であることを理解する。

STEP
ステップ1からステップ5を繰り返す

早起きへの道のりは近いようで遠い。遠いようで近い。日々の小さな行動の積み重ねの結果、早起きできるようになる。

これらステップ1からステップ5を毎日意識しましょう。数日で早起きできるようになれば大したもの。数週間から数か月を要するかもしれません。それでも、あきらめてはいけません。

早起きは一日にしてならず。あきらめなかった者が勝ちます。

早起きできなくてもあきらめない気持ちを持つ

さて。早起きへのモチベーションも高まった。早起きするための環境も整えた。それでも、カラダが言うことを聞かない。反応しない。どうしても、早起きできない日々が続いたとします。

そうしたときにどういう心持ちでしょうか。

「自分には無理ではないか」、「体質が早起きにあってないんだ」、「早起きなんて自分にはできないんだ」

否定的な言葉が脳内を駆け巡るかもしれませんね。

さて。そんなときは次の言葉を思い出しましょう。以前にもご紹介しました。

明けがたに起きにくいときには、つぎの思いを念頭に用意しておくがよい。

「人間のつとめを果たすために私は起きるのだ。」自分がそのために生まれ、そのためにこの世にきた役目をしに行くのを、まだぶつぶついっているのか。

マルクス・アウレーリウス、『自省録』、神谷美恵子 訳、P.71
岩波文庫(2020年、第24刷発行)

古のローマ帝国にて、哲人皇帝として知られたマルクス=アウレリウス=アント二ヌスが、『自省録』に著した言葉です。

この言葉を紙に書きましょう。名言やお気に入りの言葉は、自分の手で書くことによって、より効果が出ると僕は信じしています。

『自省録』にはさまざまな名言が、こころに染み入る言葉がちりばめられています。

早起きによる、明るい未来を思い描く

早起きした自分を想像しましょう。早起きが連続で1週間できた自分をほめている自分をイメージしましょう。早起きが半年、継続できた自分、1年を通じて早起きに成功して自信に満ち溢れた自分の姿を思い描きましょう。

早起きによる明るい未来が、目前にあります。

早起きした結果、明るい未来の一部をご紹介しましょう。

早起きによる明るい未来 その1

午前5時に起床。涼しい朝焼けの中、颯爽と走る自分の姿。お気に入りのランニングシューズの足音も軽やかに、出勤前の充実した時間を過ごしている。

早起きによる明るい未来 その2

午前4時45分に起床。毎日更新しているnoteの記事を書く。アイキャッチ画像をどれにしようかと、さまざまなイラストを見比べる。書こうとしている記事にピッタリのイメージの画像を発見し、満足感を持つ。

早起きによる明るい未来 その3

午前5時半に起床。朝の静かな時間帯に、最近読み始めた小説の文庫本に手をのばす。これまで小説を読むのは苦手であったが、読み進めるうちに、数々の文学的表現に触れられる喜びを感じ始めている。

いかがでしょうか? ご自分の姿をイメージできましたか? 早起きにより、これまでには得られなかった喜び、幸福感、達成感がそこにはあることをご理解いただけたかと思います。

さあ。時は満ちました。やってやりましょう。

早起きに成功される方々が増えることが、日本を強くすると僕は信じています。

一緒に早起きし、微力かもしれませんが、日本の国力強化にささやかな力を与えていきましょう。

おなやみの人

なんだか早起き出来る気がしてきました。『自省録』も読んでみます。
ありがとうございました!!

早起きネコ

早起きは楽しいもの。自分の将来に明るい希望を照らすことのできる重要なスキルであると思います。一緒に早起きしましょう!

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