おなやみの人50代にして、これから日記をつけていこうと思うのですが、継続できるかどうか不安です。
日記を書き続けるコツがあれば教えてほしいです。



了解です。日記を書き続けて数年になる僕のおすすめの継続法をご紹介していきますね。
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日記を書き続けてはや数年になる、早起きネコです。今回のテーマは日記。
紙に書くこともあれば、スマホアプリを利用しての日記も、最近では手軽にできますね。
日記を書き続けることで行動力がアップすることについて、お話ししていきますね。
日記をつけることは自分を見つめなおすきっかけになる


みなさんに質問です。日記って何のために書くのでしょうか?
毎日の生活を記録するため。日々の出来事を書き留め、何らかの気づきを得るため。
ぼくはこう思います。
人は一日のうちに、何千、何万回と、意思決定をしています。そのうちの一部について、日記に書き留め、のちに振り返り、その時々の行動や言葉がどうであったかを判断する。見つめなおすきっかけになる。
自分を見つめなおすことが出来れば、次なる行動の指針が見えてきます。自分はどういった考えで、どのような神津尾を取るべきか。自分を見つめなおすと同時に、自分の価値観をも明確にできます。
価値観については、この記事が参考になります。


日記は一日、3行でも5行でも、書き続けるのが大切


日記を書くと決めたのなら、ずっと継続したいもの。人は飽きやすい生き物ですからね。僕も過去、幾度となく、あらゆることについて継続ができなかった経験があります。だからこそ、日記は続けたい。天国に召されるその日まで。
あ、地獄かもしれない。
まずは日記を継続するための仕組みづくりが大切です。継続の秘訣はコレです。
人はどうしても自分を過大評価しがち。例えば、運動なら、「オレは1日に30分以上はできるだろう」、「5キロくらいなら楽勝で走れるだろう」と思いがち。そんなヤル気に満ち溢れた日々は続きません。
だからこそ、あえて、はやる気持ちを抑えて、ほんとうに、ちいさな目標から始めましょう。
いきなり、1000文字も2000文字も、ノートに1ページも書こうとしてはいけません。
ちなみに、僕は最初は紙のノートに書いてました。今ではスマホの日記アプリに書くようにしています。
紙の日記にするか、デジタルで書いていくかは好みによります。紙であれば、手帳のような分厚いもの、数年分が記録できるものがイイかと思います。
どうせ書くのであれば、オシャレなデザインがいいですね。
お気に入りの一冊を見つけましょう。
スマホアプリであれば、僕も利用しているコレがおススメですね。
このアプリなら、スマホでもPCでも日記を書くことが出来ます。10年分を記録できるので、あとから見返すときにも大変使いやすいモノです。
とにかく、書き続けること。雨の日も、風の日も、気持ちが昂るときも、落ち込むときも。どんな状況に置かれようと、毎日書くこと。口で言うのは簡単ですが、行動に移すのは難しい。。。
そんなときは、コレを読んで強い心を手に入れましょう。
『自省録』については、以下の記事で詳しく解説しています。


『自省録』を読んで、強い心が手に入れば、もう大丈夫。
くじけそうなときには、哲人皇帝マルクス=アウレリウス=アントニヌス陛下があなたを叱咤激励してくれます。
ぼくもいつも皇帝陛下にはハゲまされています。
日記は見直すことで次なる行動のきっかけになる


さきほど、日記は後日、見直すことが大切だと言いましたね。
見直すことで過去の自分を考え、未来の自分の行動を考える。人は考える生き物だから、常に前進していきたいもの。
せっかく書いた日記を書きっぱなしで放置するのは悲しいこと。ことあるごとに見返して、その時の自分の気持ちを考える。「どうして、このとき自分はこう思ったんだろう」、「なぜ、自分はこうした行動を選択したんだろう」
考えることは次なる行動への原動力になります。
新しいことをはじめるには勇気が必要。不安になることも多々あるでしょう。
そうした不安を払しょくするのは自分自身しかいません。自分の言葉こそが最も不安を吹き飛ばすには有効なものになります。
さあ。書きましょう。毎日の日記を。さあ。始めましょう。日記を通じた自分自身との対話を。



なんだか日記を書く気持ちが高まりました。継続のためには数行の日記から始めることもわかりました。
ありがとうございました。



小さな目標を達成することの積み重ねが、大いなる目標の実現へつながります。一緒に、高みを目指していきましょう!!



