おなやみの人50代になり、体力の衰えを感じています。やはり歩くことから始めるべきでしょうか?



そうですね。いきなりランニングすることはケガにもつながるので、まずはウォーキングから始めましょうか。
どうも。50代を満喫している、早起きネコです。
今回のテーマはウォーキング。歩くことです。50代ともなれば、体力の衰えをいやでも感じてしまうもの。80歳になっても元気に活動するために、まずはウォーキングの習慣を身につけましょう。
歩く、あるく、ウォーキング


二足歩行の人間は、歩かなくなれば、たちまち退化してしまいます。歩くことは生きること。生きることの基本が歩くことです。
誰しも歩くことなしに、日常生活は送れませんね。朝起きて、トイレに行く、台所の換気扇の下に行って一服する。台所から移動して、リビングのソファに腰かけて、ネットのニュースをチェックする。トーストを焼くために、また台所に移動して、冷蔵庫から食パンを取り出して、トースターに放り込む。
これだけでも数十歩は歩いていますね。
しかし。まとまった歩数を確保するには、意図的に体を動かす必要がありますね。ウォーキングする時間をどこかでひねり出さなければなりません。
じゃあどうするか?
夕方の時間? 夜の時間?
仕事から帰って疲れた体に鞭打って、ウォーキングに出かける意志の強さがある人もいるでしょう。夕食後、少し涼しくなった時間帯に、例えば夜の9時ごろからライトを片手に、歩きに出かけるのもいいでしょう。
ただ、僕がおススメするのは、やはり朝の時間ですね。なんせ「早起きネコ」を名乗っていますし、早起きして朝の時間を有効活用するのが、最も効率的であると思うからです。
早起きについてはこちらの記事を参考にしてください。


まずは歩くことを決意する。時間を捻出する。できれば朝の時間が理想。
ここまで決まれば、あとは簡単。勇気を出して、ドアを開いて外に飛び出しましょう。
距離を目標にせず、継続できることを目標にしよう


目標を設定した直後は誰しもヤル気マックスです。50代の方は思い出してください。30数年前を。新しい参考書を買う瞬間は、ヤル気がみなぎり、成績も上がった気でいましたよね。それが、家に持ち帰って、机の上に置いた瞬間に満足してしまい。そのままお蔵入り。。。そんな経験はありませんか?
ウォーキングにおいて、それは何としても回避したい。
では、こうしましょうか。
例えば、毎朝5分間だけ歩くことにする。例えば、毎朝1キロだけ歩くことにする。
このくらい極端に目標は設定したほうが無難ですね。
いきなり、毎朝1時間のウォーキング、5キロのウォーキングなんかで設定してしまうと、一度、達成できなければ、たちまち挫折への道が開けてしまいますからね。
まずは、これでもかというくらい、低めの目標設定から始めてみましょう。
歩くことになれたら走ることも大事


さて。順調に目標が達成できたとしましょう。1ヵ月を無事に乗り切ることができたとします。
次の段階へ進めてみましょう。
ウォーキングから軽めのジョギングへと進化するときです。ただし、いきなり30分間を走るとか、5キロを走るなんかを目標にしてはいけません。
先ほどお話ししたように、低めの目標設定が肝要。
まずは、ウォーキングとジョギングを併用してみること。
例えば、ウォーキング10分、ジョギング3分、ウォーキング10分、ジョギング5分など、歩く時間と走る時間を細かく設定し、自分がどのくらいのペースなら維持できるのか、体力と相談しつつ、時間や距離は考えてみましょう。
僕のように、ヒザを痛めてしまっては元も子もありません。大切なのは、継続すること。
くじけそうになることもあるでしょう。「今日は、、、いいかな。。。」と弱気になることもあるでしょう。
そんな時は哲人皇帝に励ましてもらいましょう。弱気な自分に喝を入れてくれる、珠玉の言葉の数々に触れましょう。


お気に入りのランニングシューズ、ウェアに身を包み、颯爽と歩く自分、軽やかに走る自分の姿を想像しましょう。
50代で積み重ねたものが、60代、70代になって効いてきます。
さあ。歩きましょう。ぼくもご一緒しますよ。
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なんだか歩く勇気が湧いてきました! ありがとうございました。



ぼくも毎週末、1時間程度を歩くようにしています。膝の具合と相談しつつ、走る時間も少しづつ確保しています。元気な50代が増えることで、将来の日本の未来は少しずつ明るくなると信じています。




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